
起床後、低湿好天なのを知り、急遽ギター業務。
いそいで下地作りと準備を整え、塗装一発。
といっても塗装は3層だけど。
私はここのところThe Clashの「Sandinista!」
を良く聞いている。1980年発表。
賛否両論あるアルバムである。たしかLPだと3枚組
か4枚組みで、長い。聞くのに疲れるし、散漫な印象
を持っていた。
クラッシュは「ロンドンコーリング」までだね、なんて
思っていたのだが、youtubeに「Sandinista!」
がまるまるアップされているので聞きなおした。
いや実に良い。なんで今までそう思わなかったのか。
ダブっぽい曲が多いが、多様なスタイルを貪欲に
取り込んだ楽曲は聞き応えがある。
ところでその一曲「The Magnificent Seven」は
有名だが、恥ずかしいことにこの曲のベースが、
ポールじゃなくてノーマン・ワット・ロイだということを
最近知った。かっこいいわけだ。

ノーマンといえば、ウィルコ・ジョンソンのバンドで
弾くあの金色のジャズベースの音がめちゃくちゃに
素敵なのだ。
上の画像の金ジャズベは、以前お買い上げいただいた
ベース。あんまり見かけないけど、金色のベースって
良いと思うんです。