冬のコロナSG-DK    -中川製作所-
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ギアモーター取り付けの穴あけ。軸のほかに、突起物が2箇所あり、その干渉よけの穴を含め、3箇所の穴を開ける。

久しぶりに、こういう工作らしい作業をした。いきなり実物にあたって、穴開けを失敗するのはまずい。賢明にも私は、板の端切れに練習用の穴を試みに穿つ慎重さだった。

が、実作業から離れていた上、老眼、粗忽、バカ、短気などが織成し、練習からミスを連発。
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…。見てくださいよ、こんなに練習しました(笑)

実物合わせの位置測定、穴開け作法の模索、その他くだらない間違いなどがありました。

おかげで実物には、間違いなく穴が開けられた。ずいぶん時間がかかりましたよ。
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さて、ことしもそろそろストーブ。先日、アラジンの芯を交換した。ストックしておいた新芯を入れたのです。

そしてこのコロナSG-DK。前にこのストーブのことを書いた。この季節になると、その記事がよく読まれる。

私の知る限り、コロナSG-DK、日本製アラジンもどき。もどきだけあって、アラジンの芯が使えます。

アラジン芯の脇に付いている金具を外す。そして、コロナストーブの芯機構にあるツメに噛ませる。芯を噛ませる位置調整で、芯高を稼ぐことが出来、古くなった芯もある程度は使い回せるかと。

ま、自己責任で私はそうしている。使えるものは大切にね。

この冬も、とりあえず、アラジン2台、コロナ1台のストーブ体勢。

畳部屋に、火鉢型のコロナを買おうかと思案中。







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by liquid13 | 2017-10-25 22:11 | 制作記 | Trackback | Comments(0)
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