グヤトーンのナット調整   -中川製作所-
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グヤトーンのナット調整。もう少しナット溝を彫り込んでも大丈夫だろうと思った。

元々ついているナットは、3弦が巻き弦用の太い溝なので、どうにもガバガバの上、弦高が高い。

ナットファイリングなんて持っていないが、手持ちのヤスリを総活用するとなんとかなる。おかげで、以前よりはコードが押さえ易くなった。

でも実は、4弦の溝切りは失敗した(笑)彫りすぎて音がビビってしまった。そこで、彫りすぎた溝にアロンアルファとナット材の削り粉を混ぜたものを充填、硬化後に溝を切りなおすという、せこい手法で対応した。

結果的には、以前より良い状態になった。次はきっと、ネックポケットにシムを入れることと、ポットとジャックの交換だろう。

古くて安いギターだけれど、愛着だけは湧いてくる。





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by liquid13 | 2018-07-07 22:48 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
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