<   2009年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧
朝   -中川製作所-
短髪の装いが残念なニコル・キッドマン主演の「記憶の棘」という映画を見る。
といっても過日テレビ放送されたものの録画再生である。

最近はハードディスクレコーダに録画するわけで、気兼ねなく番組予約ができる。
しかし、私は自分でデッキが操作できない。所長にお願いしている。
齢を重ねるに機械操作が面倒になる。

原題を「Birth]という映画らしい。結婚を控えた裕福な主人公が、
愛する恋人の生まれ変わりと称する少年に心奪われていくという
のがあらすじだが、なぜ主人公が10歳の子供に惹かれていくのかが
私にはピンと来なかった。

昨夜はこの映画を見て寝る。同日は、柴又~小岩と歩き、バスで亀有に
戻る。長距離行軍で疲労。魚屋で鰹のたたきを買う。しょうがやわけぎ、
大葉に大根おろしなどを自分で用意する。存外美味でうれしくなり燗酒
などを舐める。


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あくる今朝もまずまずの日和である。水元側の中川土手を廻る。
久しぶりに土手下の町内を通る。畑と古い区画が残っているのが
気に入っている。
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by liquid13 | 2009-04-30 10:28 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
朝   -中川製作所-
業務が早く終わったので、祐天寺の古本屋「赤い鰊」に行く。
ここは推理探偵小説が充実している本屋である。

私は、もっぱら店先に置かれている3冊100円の文庫をあさる。
ここでも私は貧乏だ。

得るものなく、電車に乗って帰途。朝が早かったので眠気に
疲労もトッピングされる。


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亀有駅高架下の食料品店などをめぐり、野菜と安ワインを買う。
金がないというのに、酒代は捻出するものである。

豪州産牛肉とエリンギを大蒜とオイスターソースで炒める。
安い肉ゆえ少々の牡蠣ソースで風味をつけようという計略が
効してまずまずの味となる。


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さあ食わんとすると、機微よく飛びむ所長であった。おや牛肉かい。
発泡酒などをすすり、それから安ワインに移る。

そのあとパスタを作る。このあたりで私はかなり疲労を感じる。
黒いオリーブとツナなどを入れたパスタは今ひとつの出来に終わる。
おまけに缶詰のふちで手を切るという余禄までついて来た。

食事もそこそこに早きに寝る。疲れているとき為すことの首尾は
低調である。不甲斐なさの反省よりもとにかく疲れたのだ。


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あくる本日は、旗日の快晴。7時前に起床。
業務ダルさも流れ、中川土手を周回。

休日ゆえ、車、自転車などの通行は少なく、町も静かで
殊のほかよい朝である。


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澄んだ空気に強さを増してきた日光。新緑の時候にふさわしい
陽気である。あとで、どこか散歩に行こうと考える。

昨日電車の中で読んだ、幸田露伴「付焼刃」という短い小説の中で
江戸川、小岩、柴又、それに「川甚」などという名前が出てきたのを
思い出す。

帝釈天は混んでいるだろうが、そのあたりまでなら徒歩でも行ける
距離である。


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所に戻り、洗濯などをそそくさと始め、併せて食事などをする。
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by liquid13 | 2009-04-29 09:23 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
昨夜の夕食  -中川製作所-
昨夕は、亀有「江戸っ子」で酒を食らう。嚢中不安なのだが、
なんとかなるだろうという甘い目論見である。私はひょっとすると
楽天家かもしれない。

店先の暖簾下でハイボールを飲んでいると、案外寒い。風が冷たいのだ。
そこで熱燗を注文し、もつ焼き数本をぼりぼり食べる。

店を出ると素寒貧寸前である。必要費を差し引いた残りで、
激安うどん玉3個105円、紅しょうが、55円の水菜を買って帰途。

業務のだるいムードを払拭するため湯浴みする。それから夕食の支度にかかる。
ぬか甕からきゅうりの古漬けを取り出し、薄く切る。鶏肉とジャガイモの煮物の
残りを冷蔵庫から出しレンジで加熱する。


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節約吝嗇メニュウ、焼きうどんをつくる。冷蔵庫にあったブタ肉を片栗粉、酒、
しょうゆで下味をつけたのを炒め、たまねぎ、キャベツ、シメジ茸などを入れる。
貧乏でもその辺はきちんとしたいものだね、と丁寧に作る。

出来た焼きうどんを、刻んで皿に敷きつめた水菜の上にどさりと盛る。
野菜も同時摂取しようという趣向である。

すると所長が入ってくる。なんだ焼きうどんかい、といいながら2人で分ける。
古漬けなどが肴となり甲類焼酎のソーダ割りを飲む。

水菜と焼きうどんの取り合わせがあまり良くないことが判明する。
所長にそれを指摘され私は憮然とするが、認めないわけにはいかなかった。


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焼きうどんに対する返歌のつもりか、所長は奇妙な形の握り飯を作る。
これも残り物である。エイリアンの卵みたいですよと言ったら、今度は所長が
憤慨する。お前は口がわるいよ。

次の日の朝が早い私は、皿を洗い寝る。
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by liquid13 | 2009-04-28 10:42 | 生活記 | Trackback | Comments(2)
日本一   -中川製作所-
空が高く澄んでいる。雲は見当たらない。
風は乾いていて爽快。


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「日本晴れ」という言葉を最近は耳にしなくなった。
子供の頃は、小学校の校長が朝礼なのでよく用いたように思う。
あまりに漠然とした表現ではあるけれど、なにか突き抜けたような
おおらかさのあるいいようだ。

東京の人間からすると、快晴といえば富士の山が見える。
富士の山が見えて日本晴れとは、合点の行く話だ。

上の写真は中川飯塚橋から西方向。
富士が見えているのだが、写真には映りません。


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まあとにかく天晴れな朝で、私は中川から新宿、金町から
水元を一時間ほど廻る。

本日は業務で外出。
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by liquid13 | 2009-04-27 08:08 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
酒とロック。
酒とロック。酩酊。
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by liquid13 | 2009-04-26 01:14 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
業務
業務。

西村賢太の小説「墓前生活」を読む。
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by liquid13 | 2009-04-24 14:40 | 業務 | Trackback | Comments(0)
朝  -中川製作所-
6時中川土手。雨後。見晴らしよく気温高し。
若葉もそうだが、雑草も固い地面から力強く伸びる。
この季節になると、土手では虫柱が立つ。


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高砂付近の川岸。
中川土手を交差する太い土管があって、川向こうまで渡っている。
その太いパイプを超えられるよう、土が盛られた部分は小高く眺めが良い。
このあたりの土手は広く、周囲は畑や溜池があり、古い葛飾の雰囲気があって
私は好もしく思う。

斜張橋の架るところで、中川は分流する。その橋のことを私は
「葛飾ハープ橋」だと勘違いしていた。「ハープ橋」は首都高に架かる橋だそうで。

分流、新中川を下り奥戸まで行く。
少々行き過ぎで、帰りが疲れる。

帰所後、テレビを見ているとカーペンターズについて放送している。
ニコニコ動画のBGMでカーペンターズを聴く。名曲についたベースラインに
聞き入る。

洗濯をする。
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by liquid13 | 2009-04-22 08:26 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
つけもの   -中川製作所-
春になり気温が上がると、ぬか床の調子も活発になる。
申し合わせたように、胡瓜や茄子が安くなる。


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茄子はともかく、胡瓜は旨い。

これを肴に安酒。
十分でがす。
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by liquid13 | 2009-04-21 20:49 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
週明け   -中川製作所-
夕方五時前亀有帰還。

実に久しぶりに「江戸っ子」に行く。ひょっとすると2ヶ月ぶりくらい
かもしれない。折の不況のせいか時間にもかかわらず、少し空いている
ように思ったが、気のせいかもしれない。

店主はじめ、女子衆も元気そうである。

私が2ヶ月ご無沙汰だったのは不況のせいではなく、なんというか
個人的な不如意のためで、これは不本意である。

ハイボール三杯、焼き鳥、もつ焼き、漬物。味に変わりなく、
やはり亀有の酒のスタンダード、もしくはそれ以上である。

店を出、惣菜屋に寄る。
所に戻りもう一杯。
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by liquid13 | 2009-04-20 19:50 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
午後  -中川製作所-
本日は業務日。

11時前祐天寺。
駅前の東急スーパーで、ノンブランドの水を買う。

12時川越。
食糧調達、印刷など雑務。
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by liquid13 | 2009-04-20 13:18 | 生活記 | Trackback | Comments(0)