<   2009年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧
亀有  -中川製作所-


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早朝出の業務日。

朝4時に起き体調を整え、朝食などをし、
6時に所を出る。

おかげで、本日の業務は早く終了。

亀有・江戸っ子の暖簾をくぐるとする。

寝不足の体に、焼き台前の立ち席は辛かったようだ。
私の好きな場所なのだが、飲んでいるうちに眠くなる。

眠気に酔気。長居は無用である。勘定の
つぃでに客席に囲まれる厨房を撮影。
こっそりとである。べつにまずいことはなかろうが、
主人にとがめられるのも体裁が悪いので。なにしろ
あまり愛想が良いとはいえない人物である。

とはいうものの、以前も書いたが、私はこの主人を
なんとなく尊敬している。

上の画像。右手がうわさの(一部で)新入り君である。

私は主人の息子と思っているが、どうなのか。

ベテランの、注文聞きのご婦人がカメラ目線です。
ご婦人衆は4~5人いて、手際よく対応してくれます。

店を辞し、食材を買い帰所。
なにか美味しいものを作ろうと思う。
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by liquid13 | 2009-09-29 18:34 | 業務 | Trackback | Comments(0)
低体温   -中川製作所-
遅ればせながら村上春樹「1Q84」を読む。

それほど遠くない過去を舞台にした時代設定。
二つの並行するストーリーが交互に進む構成。
リアリズムとか必然性によらない物語の展開。

村上春樹の小説ではおなじみの、まさにスタイル化
した世界である。

おなじみ、音楽、ファッション、料理が出てくる。

セックス描写は熱がこもっている。

それでいて、おおかたがクールでこざっぱりな登場人物。


小説の内容はここでは申しません。

続編が書かれているらしいが、それはそうだろうと思う。
そうでもしなければ・・、というような2巻結末である。


それに出版社的にも、そうしたいところでしょうね。
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by liquid13 | 2009-09-28 12:43 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
土曜   -中川製作所-


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金町。大衆酒場「大渕」。

隣の町なので、そうそう行くわけではないが、
ここは好きな店である。

何を食べてもよいが、昨日は鳥の煮物が旨く
酒が進む。

所長は、ここの自家製キムチが好きなのだが、
最近はメニュウから外されてしまい、残念がる。

金町は、駅前にタワー型の複合施設のビルが建ち、
様相がかわりつつあるが、「大渕」は末長く残ってほしい
と思う。なんといっても↑の画像の雰囲気である・・、って
これではよく分かりませんねえ。


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ところこで、昨夕は柴又まで歩いて行った。
なんでも夕じぶんに祭りがあるとかで出かけていったのだ。

柴又の駅前で、操り人形やバイオリン弾きの大道芸を見る。

帝釈天に寅さん、団子に大道芸。

東京のはずれはまだ昭和です。
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by liquid13 | 2009-09-27 13:23 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
午前   -中川製作所-


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7割がたの晴れ。

昼前中川土手を1時間半ほどかけて往復。
時間に余裕があるので八潮との境まで行く。
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by liquid13 | 2009-09-26 13:04 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
生活   -中川製作所-


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晴れ。
中川土手を往復。

午後床屋。

その後、玉子、インゲン豆、エノキ茸を買う。

夕刻。

中川往復。

塩鮭、シュウマイ、インゲンの胡麻和え、
豆腐の味噌汁、古漬けなどで夕食、と思ったら
所長が登場。あれビールないよ。

近所のボロ酒屋に発泡酒を買いに行き、所長に献酒。

惣菜で酒盛り。

所長は玉子かけ飯で〆とする。
ずるずるずると、音を立てて飯をかきこむ。
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by liquid13 | 2009-09-24 21:29 | 生活記 | Trackback | Comments(2)
彼岸   -中川製作所-


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彼岸中日。
多摩墓地墓参。

例により、先祖墓地内の樹木剪定に一汗流す。
百日紅の手入れに苦労する。老母いわく、成長がはやい
木なので、まめに切らないといけないらしい。

私が得意とする垣根の刈り込みもうまくいく。

夏前の、東京の盆じぶんの墓の手入れに比べれば、
この時節のそれは楽なものである。

墓参から、実家へ戻り。近所の中華飯店「新京」で慰労。
いつも素晴らしい温度に冷やされたビールと新香で乾杯。

夕前、実家を辞し、日暮里まで戻る。「いずみや」に
寄ったのち亀有帰還。

買い物して帰所。

実家より土産で貰った、老母手製なる、おはぎ、栗の煮物、
秋刀魚の佃煮などを食べる。
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by liquid13 | 2009-09-23 21:32 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
場末   -中川製作所-


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夕方。

亀有駅高架下のプロントに入る。
屋外の席に座り、駅前を歩く人眺めながる。

ひとつ先のテーブルでは、何か熱心に、文章をノートに
書いている人がいる。「江戸の下町」と見出しがある
ゲラのようなものを持っていて、それを机の上に置いている。

プロントを出て、亀有の洋食屋「さんばん」に行こうと
歩きだす。途中、マリファナを吸いながら歩いている
人たちとすれ違う。おいおいにおいますよ、思う。

気づくと、酔っ払いがずいぶん歩いている。
ふらふらした連中が楽しそうにうろついている。

連休でのんびりした亀有である。
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by liquid13 | 2009-09-22 21:40 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
昨日  -中川製作所-


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昨日は浦和に住んでいる伯母を見舞いに行く。

亀有から新松戸、武蔵野線に乗り換えて浦和方面へ向かった。

武蔵野線に乗ったのは2度目で、はじめて乗ったのは
20年以上前のことである。田畑と送電の鉄塔が続くような
広漠で単調な風景の中、駅間の長い線路を猛スピードで
走っていたように覚えている。

むろん、運転本数は少ない電車だった。

それが今では東京駅まで通じているそうで、感心する。
立派になられましたなぁ、といったところだ。

昨日は、休日だったせいもあるだろうが、武蔵野線は混んでいた。
ショッピングモールとか、大きな貯水池を目玉にした町開発とか、
「東京の周縁開発」は盛んのようで、それに合わせて、
人もわさわさ動いているのだ。

少し前ならアウトレット、最近はショッピングモール・・・。
でも、どこへ行っても同じような店ばかりで目新しいものって、
そんなにないのでは、と行った事もないくせに私は思う。

ともかく、勃興いちじるしい施設開発と、周囲のささくれた
風景のギャップみたいのが、私は気に入って武蔵野線の
車窓を楽しんだ。


夜。


さて、その晩は亀有の居酒屋「おたんこなす」に行く。
同行いただいたのは、常磐線仲間、柏在住のIさんである。

雑談。

終電近くまで飲み酩酊。ビールを飲んだ後に、二人で芋焼酎を
一本空ける。なんだか、Iさんはだんだん酒が強くなったようで、
これは、私や所長のせいではないかと思う。それともみんな
いろいろ辛いのか。


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Iさん。手にしているのは灰皿、だと思う。

亀有でIさんと別れ、よせばいいのに缶ビールを一本買い、
歩き出す。


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中川。夜に川を見ていると落ち着く。

川につかり、クラゲみたいにゆらゆら漂ったら
気持ちいいだろうなぁ、と思った。
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by liquid13 | 2009-09-21 20:32 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
マグロ  -中川製作所-


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本マグロ刺。

久しぶりの生。

その後映画。
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by liquid13 | 2009-09-15 20:53 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
秋の花   -中川製作所-


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中川土手を久しぶりに高砂のほうに下る。
曇天の朝で、雨が時折降る。

しばらく来なかった方面の道を、ラジオを
聴きながら行く。


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曼珠沙華がちらりほらり、土手に咲く。
秋の訪れである。

曼珠沙華といえば、埼玉秩父、高麗の曼珠沙華を
見たいと私はかねてより思っている。なんでも、野いちめんが
この花で真っ赤になっているとか・・。

それはいちど見てみたい。それに高麗というところにも
なぜか惹かれるのだ。その昔、朝鮮の落人たちが渡来し、
住み着いたのがはじまりで、歴史がある土地なのだ。


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そんなことを考えながら土手を行く。

すると、以前あった古い建物が取り壊され、更地になっていた。
そしてその更地に接して、別の廃屋があった。

土手周辺には、古い民家結構残っている。高級な普請でない
ことは分かるが、ものめずらしく見えてしまう。

一応写真に収めておく。今度来るときはなくなっているかもしれない。

永六輔のラジオを聴きながら土手を行く。永さんのろれつは
ますますもっておかしくなる。まあ、それでもよいではないか、
と私は思う。が、聞きづらい。とりたにさん、と言ったと思ったら、
それは、トニー谷さんのことだった。エリちゃんの相槌で分かった。


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直径25センチくらいの、毒々しい色の花を見かける。
なんとなく、外来種っぽく感じる。実際どうなのか、名前を知らない。

曇り空の下、秋の花はあんがい色濃く映えるのだ。
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by liquid13 | 2009-09-12 15:11 | 生活記 | Trackback | Comments(0)