タグ:東京の辺境 ( 87 ) タグの人気記事
日々の運動    -中川製作所-


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日々の周回コースを変更。ちょっと長い距離になるのがきついが走っていて楽しい。
その辺りを知っているつもりでいたが、それは大通りから眺めただけのことだった。


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とうぶん厭きそうにない運動散策コース。だがきつい。
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by liquid13 | 2016-02-04 17:47 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
縛られ地蔵    -中川製作所-


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東京のホットスポットになってしまっている葛飾区の水元公園の近くに、「縛られ地蔵」
で知られている南蔵院という歴史ある寺がある。

いつだったか、数年前に金町で一杯やろうと周辺散歩をしたときに、ここを訪れた。

お地蔵さんに縄を巻き願掛けする。願いがかなったら縄を解きにくる、というのがこの
縛られ地蔵の崇め方である。

前回訪れた数年前から所長は、中川暮らしを切り上げて、他所への移転を希望していて、
良物件の縁をお願いしていたというのである。

というわけで、昨日三郷のスーパービバホームに資材調達に行った際、南蔵院に寄り、
お礼参りをしたのです。お地蔵様、有難うございます。
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by liquid13 | 2014-05-04 12:32 | 生活記 | Trackback | Comments(2)
柴又ラン    -中川製作所-


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最近なじんだ小岩方面に向かう巡回コースを外れて、柴又帝釈天に行ってみようと
思いついた。たまにはブログらしいネタでも載せようという趣向である。

高砂で中川土手を降りて、柴又へ出る。


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ご存知寅さんの舞台である柴又。西日の傾く平日の午後、参道はガラガラで、
ある意味映画本来の場末の町という感じがする。


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久しぶりに来た。ちょっと懐かしい。ここで所長と鰻を食べたのは何年前だ?


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柴又帝釈天、正式名「経栄山 題経寺」という。寺の門、本堂ともに見事な木造建築
である。


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今日は、運動着の汗まみれという不潔な格好なので、簡単にお参りをすませる。
本道と庫裡、庭園と見所がたくさんあってよい所ですよ、帝釈天。


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源ちゃんが撞く鐘を見、


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門の左手のここを見る。寅さんをよく見る人なら、このカットのこの場所、おなじみかと。


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帝釈天を後にして、江戸川堤に上った。この土手は中川土手などよりずっと立派で、
当然河川敷も広い。


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そして、寅さんといえば、江戸川のこの塔。

と、駆け足で柴又を廻り、それから金町を経て所に戻る。
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by liquid13 | 2013-11-06 16:54 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
朝    -中川製作所-


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水門沿いの橋を越えて、埼玉県に入る。別に埼玉県に入ったから
といって何が変わるというわけじゃあない。それよりも区とか市を
境にして町並みや雰囲気が変わることがある。

ここは、東京の辺境、葛飾区水元周辺です。

よくいうことだけど、鳥や魚はいいよね、国境がなくて。
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by liquid13 | 2012-12-10 11:22 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
午前   -中川製作所-


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今日は風がないものの曇天、気温は低い。

土手を覆っていた草は後退して、道幅の狭いところ
などでは、おかげで通行が楽になった。


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昨日と同じ道を行く。地味な風景なんだけれど。
農家の古い建物が残っているのもよろしいが、
区画の整理と宅地化が進んでいるのが残念。

所に戻り、洗濯。
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by liquid13 | 2012-11-28 13:28 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
川    -中川製作所-


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通常巡航距離を行けるように風邪は回復。ついでに道を
変えてみる。中川から水元へつながる流れにある水門を
越えて右へ、水元公園のほうへ行く。

古新田というこのあたりは、湿地から畑、住宅地へと
変わったようなところで、いまだに湿地と畑を分ける
小高い道が残っているところがあり、その道がくねる
様子などはなかなか面白い。

今日の冷たい北風は、湿地の葦などの水草や雑草の
生気を払ってしまい、あたりの景色は陽光で黄ばんで
見える。

枯れ立つ草々のかさかさいう音がちょいと寂しくもあるが、
これも季節の巡りであるのだ。
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by liquid13 | 2012-11-27 16:29 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
八潮の芸術    -中川製作所-
中川を上流に行くと、やがて東京と埼玉の境に出る。
東京は足立区、埼玉は八潮市になるこの境は、垳川という
川で仕切られている。

下流から上っていくと、中川の左岸に垳川の水門がある。
殺風景な景観、油脂処理工場の匂い、隣接する風月堂が
出す甘い砂糖菓子の匂いが漂う。

平日は、産廃工場がフル稼働していて、大型クレーンが
凶暴な音を伴って廃鉄をつぶしている。

土手走行の距離が伸びた私は、ここ数年そのあたりを
周ることがなくなっていたが、数年ぶりに行ってみた。


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空き地に土管。昭和の空き地である。以前通過したときに
印象に残ったが、まだあった。

この配置具合と背景、下手なミニマルアートや日本庭園より
ずいぶんインスパイアリング…、と私は思っている。
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by liquid13 | 2012-04-30 21:56 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
無題   -中川製作所-


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千代田線の車庫の下にできた地下道を行く。
足立の住宅街に似合わない、蛍光灯の空間が
入り口から続く。

こうやって入り口に立ってみると、なんだかこの先長く、
数キロに渡って続いているような気になってきたが、
たかだか数十メートルの地下道でした。
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by liquid13 | 2010-10-20 20:58 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
鉄と音楽が    -中川製作所-
不案内なところへ出るとうれしくなるのが、散歩というか、ジョギングを
兼ねたちんたら走りの楽しみなのだ。

日課の中川土手往復を倦んだる昨今、河岸をかえようと思い、
行き先を決めあぐねつつ進む先、見慣れぬ町に出た。

千代田線の終点、北綾瀬駅の先に同線の車庫基地がある辺りである。
おもえば、このあたりは不案内だった。

狭い道をトラックや商用車が突っ走る。トタンの古い住宅街がある。
いきなり広い道が作られていたり、畑が広がっているかと思うと、
運河にぶつかったりする。区画整理がいまいち完了していなくて、
まあその、アダチの外れの殺伐感が強く漂う地域だ。


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解体工場が一軒あった。鉄とか錆とか、私は大好きだ。こういう景色を
見ていると、こころが揺さぶられ、気分がすこし高揚する。


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この工場は、あまり熱心に営業しているようには思えず、どちらかという
単なるくず鉄置き場のような様子だ。クレーンやリフトも動くかどうか。。


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しかしそこがまた好ましく、私はいそいそ写真を撮り続けた。この意図されていない
荒廃感がいいじゃないか、などと思いつつ。

感化されやすい私は、それよりEsplendor GeométricoとかVivenzaといった
「鉄」っぽいノイズを聴くことが増えた。


このへんの私のインダストリアル趣味を、一時的なものとしてでなく、
どう消化しようか考えておる次第です。

そういえば、先立ってT夫妻に連れて行っていただいた、足尾銅山なんかも記憶に新しい。


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こういうのとか・・・、


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こういう感じを、なにか掴み吐き出せないかと思っている。
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by liquid13 | 2010-10-15 19:08 | 生活記 | Trackback | Comments(0)
日曜日    -中川製作所-


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じつに、雲ひとつない、秋の青空の一日。

朝のうち洗濯、布団干しなどをし、その後プログラム勉強。

午後から3時間ほど外出した。

水元公園に行く。暖かい陽気に人が多い。犬もうれしそうに
たくさん歩いている。半そでの人もいる。

弁当で酒をやりながら、池を眺める。空を見上げる。


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ところで、公園に行く前に、葛飾教育資料館というところに立ち寄る。
大正14年に建てられたという木造校舎を資料館として無料開放している。

この時代の木造校舎というのはあまり残っていないらしく、貴重なものだそうで。

青空に白塗りの木造建築。よく映えます。
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by liquid13 | 2009-11-15 17:44 | 生活記 | Trackback | Comments(0)